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iseebi
[伊勢蝦類]イセエビ科
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名前の由来は諸説あり、紀伊半島東岸に特に多かったため、「伊勢えび」と呼ばれるようになつたとも、生命力が強く「威勢」が良いことから「威勢えび」が転じたとの説もあります。
伊勢海老は一匹につき50〜60万個の卵を持ち、産卵から30日頃に孵化しはじめる、養殖がほとんど難しく現在までに幾度となく養殖を試みたが実際に雅えびにまで成長したのは昭和63年の三重県水産技術モニターでのわずか一匹のみ。
旬は漁期間の10月〜4月